9月15日 「道の駅うとろシリエトク」を出発、「知床五湖フィールドハウス」に向かった。必須の自然講習を受けてから「知床五湖」周辺を歩いて散策、あいにくの曇り空だったが、雄大な眺めを十分堪能することが出来た。(写真1)フィールドハウスから別ルートで立派な木道が作られていたが、一般観光客のために自然を壊してここまで作る必要があるのかどうか疑問だ。(写真2)「知床自然センター」に立ち寄り、そこから先の「フレペの滝」まで歩いて散策した。(写真3)
斜里の町に行く途中の「以久科原生花園」に立ち寄ったが、シーズンが終わっていたので見るべきものは無かった。さらに斜里町を過ぎてから、「小清水原生花園」にも立ち寄ったが、やはりシーズンが終わっていたので、高台から眺めただけで立ち去った。(写真4)網走市内に入って、イエローハットで車のエンジンオイルを交換した。今夜はお隣の町
女満別の「メルヘンの丘めまんべつ道の駅」に車中泊。
知床五湖のうちの一つ・・・
知床五湖に通じる観光客用の立派な木道・・・
知床五湖の近くにある「フレペの滝」、手前右側だが肝心の滝が写っていなかった。
「小清水原生花園」駅の反対側(海岸)付近
9月16日 真っ先に女満別市内の「朝日ヶ丘公園」に向かった。辺り一面に広がるひまわり畑とその周辺に咲き乱れている菜の花の美しさに感激した。(写真5)道の駅の向かい側にある「メルヘンの丘」は思ったほど感動は少なかった。(写真6)網走市内に戻って、その先にある「能取岬」に向かった。広大な牧草地、見晴らしの良い景色にすっかり感動してしまった。(写真7、8)その先の砂浜で鮭釣りを楽しんでいる女性に出会った(写真9)。「道の駅サロマ湖」に立ち寄り、その先の湧別町にある「鶴沼原生花園」でサンゴ草(アッケシ草)を眺めたが、まだ赤く染まってはいなかった。今夜は、紋別市の「道の駅オホーツク紋別」に車中泊。
女満別市にある「朝日ヶ丘公園」のひまわり畑
同じ女満別市にある「メルヘンの丘」
網走市の「能取岬」にて、その1
網走市の「能取岬」にて、その2
オホーツクの大きな海に向かって釣竿を振る女性。この時期、北海道の各地で見られる風景だ。大きな鮭が釣れると良いが・・・
9月17日 朝から雨降り、「道の駅おこっぺ」に立ち寄ってから、雄武町の「日の出岬」に向かった。岬の突端に全面ガラス張りの異様な建物が展望台だった。(写真8)「道の駅おうむ」で昼食、「道の駅マリーンランド岡島」に立ち寄ってから枝幸町の「三笠山展望台」に登った。雨が降っていたので早々に退散、早めに今夜の宿、浜頓別の「とほ宿 トシカの宿」に着いた。この旅で初めての宿泊、ゆっくり体を休めることが出来た。
9月18日 朝食前に「ベニヤ原生花園」に出掛けた、昨日とは打って変わって快晴、綺麗な朝日を撮ることが出来た(写真1)。「クローバーの丘」にも立ち寄り、宿に戻った。朝食を済ませて出発、宿の近くの「クッチャロ湖」周辺を散策してから、「エサヌカ直線道路」に向かった。延々と続く長い道路に感激、しばらくあたりを見渡したが何も無い景色に北海道の広さを感じた(写真2)。「道の駅さるふつ公園」で昼食をとってから「宗谷岬」に向かった。ここは昨年礼文島に来た時に立ち寄ったところだが、その時はバス旅だったので、奥の方まで入ることは出来なかった。今回は広大な「宗谷丘陵」の眺め(写真3,4)、沢山の風力発電機群、延々と続く「白い道」(写真5)を確認することができた。稚内市の少し手前にある「メグマ原生花園」を散策してから、稚内市内を通って「ノシャップ岬」にたどり着いた。ここも以前礼文島に行くときに寄った所だが、今回はちょうど夕暮れ時、利尻山が夕日で輝く姿を見れると思ったが、あいにく赤く染まってはくれなかった。(写真6)夕日を眺めている時にたまたま知り合った人が稚内市内で「旅人の宿」をやっていると聞いたので、即決で今夜の宿を予約した。二日連続で宿飯が食える・・・\(^o^)/
早朝の「ベニヤ原生花園」
「エサヌカ直線道路」、平地で見渡す限り電線が無い風景は初めてかも・・・
広大な「宗谷丘陵」の眺め、その1
広大な「宗谷丘陵」の眺め、その2
広大な「宗谷丘陵」の眺め、その3 延々と続く「白い道」
稚内の野寒布(ノシャップ)岬から望む「利尻山」、残念ながら赤焼けではなかった。